ジャックさん、いらっしゃ~い!

天気:
花のように見えるけれど・・・

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じつは、果実で、
フィリピン名で “マコパ(Macopa)”
和名は、 “レンブ(蓮霧)”
台湾語の呼び名がそのまま和名になった
原産はマレーシアで、フトモモ科の常緑小高木
フィリピン、マレーシア、インド、台湾などで見られる

(以前にも記事にしました・・・こちら) 

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道路脇の木、
実がたわわに生って、下にも落ちています
ここの家の人は、実を収穫しないのかな

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勿体無いから拾って行こうっと 

現場スクープ写真
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    こんなにゲットン画像



実のおへそのような凹んだ付近はフワフワですが、
それ以外はシャリシャリ

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普通はそのままかじって食べる
味は・・・ほんのり甘みがあって梨かりんごの食感
まあ、果物としては甘みが物足りない
で、スライスしてサラダに入れました
ほんのりした甘さとシャリシャリ食感が
アクセントになって美味しい

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サンドイッチに挟んでも、オツなもの

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オリジナル、
南国サンド画像





もう一つ、果物の話

これはなんという果物



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直径30cm程の樽型の果実を、
厚さ4cm程の輪切りにしたもの(写真はそのまた四分の一)
いつもの行商のおばさんから買いました
(1つの輪切りで約200円程)



ジャックフルーツ(Jack Fruit) です!!


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しったかぶり PANNA

ジャックフルーツは、
インドからマレー半島原産で、
クワ科の常緑高木
抱えきれないほど大きな実
になることもあり、
世界最大の果実といわれる訳ね


“ジャック”という由来は、
インドの方言名「Chakka」→ポルトガル語「Jaca」→英語「Jack」
となったんだって
人の名前じゃないのね



ジャックフルーツは、ここのビレッジの庭にもよく植わっています

でっかい(直径30cm以上はありそう)

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別の木:下の方の実は収穫するつもりなのでしょう、
ちゃんと虫除けの袋掛されてる
上の方(矢印)はそのまんま 


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で・・・、どうやって食べるの


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種の表面を覆ってる
仮種皮(かしゅひ)
という部分を
食べるんですよ

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仮種皮
中の種は剥いて
取り出します

一連の作業は、
ヘレンさんにお任せ


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炒ったり、煮たりして
種も食べれる
味はピーナッツ
のようだとか

今回は遠慮しました



フ~ッ やっと食べられる~

大きな切り身だったのに食べられる量はこれだけ

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味は強烈な独特の香りと強い甘み
この香りは好き嫌いありそう
おかみさんは大丈夫でした

食感は、シコシコして粘りがあり、果物の食感としても独特

一度食べたら癖になりそうな美味しさ・・・
でもそこまでの手間が大変
みかんやバナナのように簡単に食べられないのが、
いまいちメジャーになれない理由かな


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近くのスーパーに
シロップ漬け
も売ってます
(約300円)

ハロハロの具に
よく使われます




また今度

ジャックさん、いらっしゃ~い!

と言える機会、あるかな?    









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